【地域おこし協力隊】そもそも地域おこし協力隊って何?

どうも。
うぇい。です。

2019年の4月1日より、与謝野町の地域おこし協力隊として神戸から与謝野町に移住しますが。
と、言っても、新しい家は18日以降にしか住めないので、今は家なき子なんやけどね笑(住民票もまだ神戸。移す先がないから笑)

今更やけど、「地域おこし協力隊地域おこし協力隊ゆーてるけど、なんなん、それ」って人が多いと思うのね。
なので、今回は、原点に立ち返って(?)地域おこし協力隊に関してお伝えしてみようと思うわけです。
そもそもそういうの知らなかった、という人もいるやろうし、自分の活動が、「これから地域おこし協力隊を取り入れたい」という人や「地域おこし協力隊になりたい」と検討している人にとって、ウチの経験がお役に立てばいいかな、と思ったんで。

ってことで、自分の気づきとか学びとかも混ぜつつ、このブログでは地域おこし協力隊がどんなものか、どんな取り組みを私とるんか。そんなこともこれまでの発信にあわせて追加しようかと思うわけです。

そんな今回は、地域おこし協力隊の概要とあれこれからお話してみようと思う今回でございます。

で。

地域おこし協力隊って何?ってところから、まずはお話しようと思うんやけどね。
地域おこし協力隊というのは、地域の活性化のために総務省の取り組みなんね。

【 地域おこし協力隊は、地方への人の流れを創ることを目指し、地方自治体が、都市部の人材を過疎地域や離島などの新たな担い手として受け入れ、地域力の充実・強化を図る取組です。】
(総務省HPより引用)

まぁ、簡単に言うと「都会から人引っ張ってきて、田舎・地方を盛り上げてもらおう!元気な地方を作っていこう!取り戻そう!」っていう、そういう取り組み。
うちは今回京都府は北の方、天橋立あたりの与謝郡与謝野町というところの地域おこし協力隊として採用されました。

与謝野ってここ

地域おこし協力隊といっても、漠然と「地方を活性化して!」っていう、アバウトなものではなく、

「街の課題となっている◎◎に関して解決してほしい」
とか

「新しく△△って取り組みするから、ぜひそれに貢献してほしい」
とか、具体的なミッションが付随されて、「それやりたい人来てください」っていうのに地域おこし協力隊という制度を地方自治体が活用している、って感じなんよね。

だから一概に地域おこし協力隊といっても、それぞれ役割は全然違うし、受け入れ人数も全然違う。うちは今回募集人数1人やったけど、2人のときもある。
ほんで、年齢制限もない。だから、40代、50代の地域おこし協力隊というのもいる。うちは今回採用されたけど、応募はウチ以外にもいて、その方はウチよりぜんぜん上の方だったみたいね。

ウチが今回採用された与謝野町でもこれまで5-6人ほど採用されてるけど、近隣の町の伊根町というところはもっと採用してたりするみたい。ちなみに伊根は東京から移住してくる人が多いみたいね。

与謝野町の地域おこし協力隊は「ビールの元となるホップを与謝野ブランドで栽培する生産員」として活動してる人もいるし、「道の駅のプロデュース」とか、「地元の資源を元にした交流の場の開拓」とかいるみたい。又聞きばかりでお会いはできていないんだよねぇ。。

って感じで、その地域に対して色々なかかわり方をしているのが地域おこし協力隊なんだけど、目的はひとつで、
「地域を活性化する」
ってこと。
国としてもそれをやってほしいから、地域おこし協力隊を採用する地域にはそれに対する補助も出る。
あんまり大きな声では言えないけど、それ(補助)を目的に採用する、って地方もあるから、採用されたけど全然大して活躍もできずに、意気消沈してその地域を去る協力隊員の方もいるみたい。

だから、地域おこし協力隊に応募しようかな、と思う人は
「どんな地方自治体か」っていうのは調べたほうがいい。
ひとつの目安としては、その地方自治体の長の方を見るといいみたい。どんな取り組みをしているのか、エネルギッシュか、地域の住民たちの声を聞く人か。そういったところを見て判断したほうがいい。
(年齢で判断したらあかんけど、若くして長になれている方は、それだけ熱意と想いがあってしかも当選しているから、若い長の自治体はいいみたい)

…というのは、応募した後に、うちは知り合いの地域活性に従事している知人から教えてもらったんよねぇ。それ聞いてから思わず「もう応募したがな!」って突っ込んでしまったけど、ちゃんとその町のことまで調べてくれてて、「与謝野町は町長さん若いし、エネルギーある人だから大丈夫そうだね」とのコメントをいただたし、結果オーライだったけど、そういうケースもあるみたいなんで、応募したいな・って人は気をつけてたほうがいいかな。

ウチの場合は、自分で調べて地域おこし協力隊を見つけた・というわけではなく、元々与謝野町を始めその地域一帯に友人がいて、友人たちはもちろんその周りの方々のお人柄もめちゃくちゃいい人が多いっていうのもあって、そこからの紹介で今回応募させてもらったっていう経緯があるから、何も心配してなかったんだけど、そういう意味では地域の人たちと触れ合ってみて、馬が合うかどうか、というのも判断基準になるかもね。

その一方で、働き先がある・しかも色々の補助目的で想いもそんなにない人が応募してくるというケースもあるらしい。ここは地方自治体側できちんと不採用できれば問題ないんだけども、「とりあえず採用しておけ」っていう感覚で採用してしまうと、結局時間もお金ももったいないことになってしまうので、使い方はきちんと考えておかないといけないだろうな、と思う。

ちなみに、ウチが今回採用されたのは「加悦谷高校魅力化コーディネーター」という内容での地域おこし協力隊なんだけど、実は去年2018年度から始動させたくて募集をかけていたみたい。でも、内定辞退の方がいたり、「想いがないな」という方が来たりで採用を見送っていたみたい。だから、そういう動きをとってる、本当に地域を変えたいからこの制度を活用している自治体かどうかっていうのは双方にとって大事なポイントかもしれない。

ということで、地域おこし協力隊の大枠ってこういう感じ。
なんとなく伝わったのであれば幸い!

なんか分からないことがあればコメントしてくれればいいし、問い合わせで個人的に連絡くれてもいいし、うぇい。通信(LINE@)で聞いてくれてもいいし。

とゆことで、次回からはウチがやっていく事に関してをベースにお話してみたいと思います。
ってことで今日はここまで!

このブログが少しでも読んだあなたの元気になれば幸い!
毎日楽しくいきまっしょい◎

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